お金もちになるにつれて

李嘉誠:世界富豪ランク8位。架橋の中でダントツの1位の資産を持つ。
1980年には自信の名を付した慈善活動基金を発足させ、翌1981年には、故郷の中国広州に私財から690億円を投じて大学を設立。その後も孔子学院への援助。

ブランク氏から学ぶ成功の秘訣

株式公開した会社を四つも保有し、世界中の有名大学で教鞭をとるブランク氏。彼の考える成功の秘訣とは何でしょう。インタビューで、ブランク氏はこう語ります。

成功している人たちは情熱的で、夢を追いかけている人たちです。彼らの事業が何であれ、ほとんどの企業家は何か素晴らしいものを作り上げ、そのプロセスを先導していく事に喜びを感じるのです。企業家にとって最も重要な成功要因は、『何かを作り上げること』による喜びなのです。」そんなブランク氏も何か素晴らしいものを作り上げる喜びと情熱を追いかけて成功した人の一人です。自分の会社が大きくなるまでは、その全ての過程が本当に好きで、楽しかったと言います。

 

お金が満たしてくれるものは一時に過ぎない。

ノーベル経済学賞を受賞したアメリカの学者ダニエルカネーマンの研究によると年収7万5000ドル、日本円にして700~900万くらいまでは年収が上がるに連れて幸福度も上がっていくが、それを超えると幸福度は上がらないという結果になったそうです。人生の損益分岐点です。「お金がたくさんあればあれもこれもできて幸せじゃん!」 と思ってしまうでしょうが、人生はお金があれば幸せという簡単なものではありません。

もちろん文明生活を送る上でお金は不可欠です。清貧こそ正義なんてキレイ事は言いません。しかし人生において大切な、身の安全、健康、衣食住、これらを満たすことができれば幸福度は上がりますが、逆にそれらが手に入ってしまえば人生において絶対に必要なものはほとんどないのです。人はお金があれば、高級車や高級ブランド、高級住宅や別荘、クルーザー、海外旅行、世界一周が手に入ると思いがちです。しかしそれらを実際に手に入れてみると、手にいれた直後は非常に高い幸福度と満足感がありますが、ほんの数ヶ月立つだけでその満足感は下がっていき、数年もたつとその状況に ’慣れて’ しまうのです。そうすると今までのようなものでは満足できず、それ以上のものを欲します。しかし人間の欲には限界がないので、欲して手に入れては不満になり、また欲してと永遠に満たされないループに陥ってしまうのです。

夜の世界で成功したホストは語ります、「成功して年収数千万~億になって、なんでも買えて、好きなモノを食べれて、好きなように散財できる、誰もが夢見る生活を手に入れたけど、数年で飽きてしまった。その行為に慣れてしまったのです。そうなったあとは散財することに全く幸福感を感じられなくなってしまった。それからはお金にこだわらず、よい経験やよい人間に合うこと、他人に感謝されることを始めた。」 結局モノが満たしてくれる幸福感、満足感は限界があり、限界のない他人のための行為にシフトしていくんです。だから生活には余裕はあるけれど、すごい贅沢はわずかな回数しかできない。そんな生活のほうが満足感や幸福感を感じられるのです。なにを買っても満たされない、何を食べても満たされない、そんな人生は虚しいだけです。

 

人生数億もあれば十分

商材を売っているチャーリー・タカさんは人生においてはサラリーマンが稼ぐ生涯賃金の数億もあれば十分ということです。10億円、100億円、他にはビル・ゲイツが8兆円もっているから10兆円ほしいって人もいるでしょう。しかしそんなにお金を手に入れてどうするんですか?と聞くと大抵の人はちょっとした贅沢以外は答えられません。100億円、1兆円という金額はでかすぎるため、何でもできるけれどなんにもできないのです。とあるビジネスマンは 「数億円を超えると買えるものは不動産とビジネスくらいのもんだ」 といいます。もしお金を欲する理由が贅沢のためであれば10億なんて必要なく数億でいいのです。それでたいていの贅沢はまかなえます。そんなんじゃ足りない!と思うかもしれませんが、先に述べたように贅沢には慣れや飽きがすぐに来ます。続かないのです。苦楽という言葉があるように、苦しいことがあってこそ、楽しいことを感じられるのです。ある程度不自由な生活をしていたほうが、たまにやる贅沢て満足感を感じることができるのです。贅沢だったら数億でいいんです。それ以上を求めるとなれば、それはもうビッグビジネスをしたい!とかお金=力 と考えられる財閥や富豪の人になります。まぁ、そんな理由で数百億や数兆円稼げても、結局はこの資本主義社会を支配している資本主義帝国の長、ロスチャイルドやロックフェラー系に組み込まれるだけです。ロスチャイルドやロックフェラーはもはや資本主義そのものになっていますので、彼らを倒すこと自体資本主義を倒すようなものですから、金を増やすという動機にはそぐわないものです。上を目指してもてっぺんには世界の支配者たち、いや世界そのものがあるだけです。上を見るより、日々の生活を楽しく過ごせるほうがいい、それが人生において最も大切なことです!

 

 

資本主義を皮肉ったジョーク

『大航海時代が終わって、金持ちの白人がとある島を訪れた時のコト。当時その島の現地人たちの多くは、毎日好きな時に釣りをし飲み食いしていた。それを見た白人が

白人「毎日ちゃんと早起きをし魚の多い時間に釣りをしきちんと稼げ。その金でデカイ船を買うんだ」

現地人「そんな事をしてどうするんだ?」

白人「デカイ船を買えばもっと稼げる。そしてその金で人を雇い、さらに稼ぐ」

現地人「そんなに稼いでどうするんだ?」

白人「そうすれば、好きな時に釣りをしたり飲み食いして遊んで暮らせるぞ」

現地人「(いや、それ今のオレの生活じゃん・・・)」』

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