AxioryのSTP口座ECN口座

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Axioryでは手数料無料のスタンダードアカウントと1lot(100,000通貨)につき3$の手数料で取引可能なスプレッドの狭いナノスプレッドアカウントが用意されています。

上の表を見てわかるように、その違いは手数料とスプレッド、方式がSTPかECNかという点のみで他の基本性能については変わりません。

 

 

<公式HPに常時表示される通貨スプレッド>

Axioryでは公式HPでリアルタイムに全ての通貨ペアの提示価格を確認することができます。下はその中からスタンダード口座とナノスプレッド口座それぞれのUSD/JPYを抜粋したものです。左がBID(売り値)、右がASK(買値)

・スタンダード口座

・ナノスプレッド口座

スタンダード口座のスプレッドは1.3銭と標準的ですが、注目すべきはナノスプレッド口座のスプレッドが0.3銭という部分でしょう。極狭のスプレッドと謳うだけはあります。片道3$/1lotという安価な手数料も嬉しい点です。

 

 

 

■NDD(ノン・ディーリングデスク)方式

2-4NDD

Axioryでの全ての取引はNDD方式を採用しています。DD方式のようにディーリングデスクを挟む場合、ディーラーの思惑が介入し利益相反関係が生まれる可能性が出てきます。その点、NDD方式ではFX業者の利益は純粋にスプレッドの差額、もしくは取引手数料による収益となりますので利益相反関係が生まれることはありません。つまり、透明性の高いフェアな取引環境が保証されます。

 

 

 

■スタンダード口座(STP)とナノスプレッド口座(ECN)

スタンダード口座とナノスプレッド口座では、それぞれSTP方式とECN方式が採用されています。両者の違いはSTP方式が投資家の注文を銀行やLP(リクイディティプロバイダー)に直接流すのに対してECN方式では投資家同士が注文を出し合い直接取引を成立させるという点です。

それぞれメリット・デメリット存在しますが、大きな違いはSTPでは手数料が発生しない代わりにスプレッドが比較的広くなるのに対して、ECNではスプレッドが狭い代わりに手数料が発生するという点。板情報や気配値がSTPでは使えず、ECNでは使えますが、そもそも注文に応じる相手がいない場合、注文が執行されないという点です。

特にプロトレーダーやFX玄人にはECN方式の口座が好まれますが、まだあまり取引に慣れていない初心者などにはSTP方式がおすすめです。それぞれの取引スタイルに合わせてどちらの口座を使うか検討するといいでしょう。

 

2-5STP

 

2-6ECN

 

 

■LP(リクイディティプロバイダー)

LPは市場の中で売値買値を提示する金融機関の事です。Axioryでは10社のリクイディティプロバイダーと3社のフォレックスマーケットブローカーからの価格提示を受け、その中で投資家にとって最も有利な条件で取引ができる環境が整えられています。

 

 

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