DMMも海外ではハイレバレッジ

同じブローカーの国内と海外のレバレッジ

日本のFX会社は金融庁によるレバレッジ規制によってレバレッジ25倍までに制限されています。このためレバレッジ選択の自由を制限され、ハイレバレッジを求めるトレーダーは皆海外のFX会社を利用するようになりました。そして2015年のスイスフランショックにより、いくら低レバレッジでも巨額の追証を受けてしまうお粗末な日本国内のFX会社に対して、追証なしの0カット制度によりリスク限定でハイレバレッジトレードができる海外FX会社と大きく性質が別れてしまった傾向があります。

国内ブローカーの海外子会社はハイレバレッジ

そんな低レバレッジの国内のFX会社ですが、GMOやDMMなどの大手のFX会社は日本だけでなく海外にもブローカーとして展開をし始めています。実はGMOやDMMなどは国内で制限されている鬱憤を晴らすかのように海外展開したブローカーではかなりのハイレバレッジを提供してます。例えばオーストラリアで展開しているDMM FXオーストラリア社は、顧客に提供するレバレッジオプションを、600倍、500倍、 400倍、300倍、200倍、100倍、50倍、25倍、10倍、5倍、2倍、1倍から選択できるようになっています。なんと600倍!です。レバレッジ規制がなされる前の日本国内ではいくらハイレバレッジといっても200倍や400倍がせいぜいでした。600倍とはそれをはるかに超える数値です。国内のFX会社も本当はハイレバレッジにしたくてたまらないのかもしれません。ブローカーとしても、ハイレバレッジ利用を可能にすれば顧客が取引してくれる額がドカンと増えるので、会社の利益にもつながります。ブローカーもトレーダーも損をするレバレッジ規制、金融庁は顧客の保護のためを謳っていますが、スイスフランショックで多数の追証トレーダーを出してしまっていることから全く保護できていない現状があります。一体誰のための規制なのでしょうか。それが海外FX会社を利用するトレーダーが増えている要因でもあるのです。

 

dmmfx-australia

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